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日本民藝協会の機関誌として発行している月刊誌『民藝』。一般の方にもご購読いただけます。
本号は「芹沢銈介ののれん」特集です。
「型絵染」の人間国宝として知られる芹沢銈介(1895-1984)は、染色家として数々の作品を残していますが、のれんの仕事においても特色のある仕事を残しました。のれんは型染、絞り染、織物、筒描、編組品など多くの技法で現代においても作られていますが、日本でのれんを初めて商品として販売したのは、芹沢の作品であると言われています。今回は着物や帯、屏風、額絵、絵本など多岐にわたる仕事ともに、一分野を築いた「のれん」の仕事について、特集号として紹介します。
また、芹沢の仕事から影響を受けた現代の作り手として、山内武志氏、石北有美氏の型染のれんの仕事についても、合わせて紹介します。
判型 A5判
ページ数 64ページ(カラー32頁、モノクロ32頁)
発行日 2026年7月1日
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