日本民藝協会の機関誌として発行している月刊誌『民藝』。一般の方にもご購読いただけます。
本号は「『日田の皿山』小鹿田焼のいま」特集です。
大分県日田市の山間に位置する小鹿田焼は300年にわたって変わらぬ伝統を伝え、現在も9軒の窯元が陶器の製作を行っています。柳宗悦が1931年に初めて訪れ「日田の皿山」でその魅力を伝えて以来、民藝運動における代表的な窯場として本誌でもこれまで幾度も紹介してきました。今回は小鹿田焼の現在の仕事や作り手のインタビューなどを交え、特集号を構成しました。これまでの小鹿田焼とこれからを考える機会となりましたら幸いです。
判型 A5判
ページ数 64ページ(カラー32頁、モノクロ32頁)
発行日 2026年5月1日
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